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ゆきはな店主のブログです
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糸かけ曼荼羅WS

ご縁とは不思議なものですね

ゆきはなハチミツの物々交換希望でご連絡くださった美容師さん
ハチミツと交換でヘッドスパを受けに、美容室に伺いました。

壁にかけてあった「糸かけ曼荼羅」。

「わー、これ何ですか?」
美しくて思わず聞いてしまいました。

糸かけ曼荼羅の説明と共に、ワークショップを札幌でやることになっていると聞き…
まだそのときは詳細は決まっていなかったのですが
「受けられるようだったら、受けてみたい」と伝えておきました。

その後、今度はその美容師さんがゆきはなに糸績み講座で来てくれました。

そして
「糸かけWSをゆきはなでやりたい」と申し出てくれました。

もちろん快諾させていただき
わたしも参加させていただくことになり

ゆきはなにて、わたしも初体験となったのです

『わたしの糸かけ曼荼羅体験記』
http://yukikoashiato.jugem.jp/?eid=702


そして、次回の上級「フラワーオブライフ」も是非!!と
既に予約も入れました。

その後、今回のオーガナイザーだったその美容師さんが辞退し
「ゆきはなさんにオーガナイズして欲しい」と連絡があり…

またしてもとくに深く考えず(笑
ありがたく、了承しました。

というわけで、今回、ゆきはなとしてメアリーさんの糸かけ曼荼羅WSを開催することとなりました。


ーーーーー

ブログにも書きましたが、「誰に習うか」というのはとても重要です。

糸かけ曼荼羅は要領さえわかっていれば習わなくても自分でもかけることは出来ます。

でも、このメアリーさんのワークショップに関して言えば
糸かけをすることが一番の目的では無く

徹底的に自分と向き合うこと
そして自分を、魂を超えていくこと。

これは、メアリーさんの前で糸をかけることでしか体験出来ないことです。

わたしの体験記にもあるとおり、大きく揺さぶられます(笑

なので、その準備と覚悟が出来ていないと
自分の意志に関わらず受けることは出来ないのかもしれません。

実際、今の時点で申込とキャンセルが怒濤のように続いています(笑

詳細が決まる前にたくさんのかたが「やりたい!」とおっしゃってくれたのですが
いざ詳細が決まると半分くらいになり
他の講座などで声をかけるとまた数人が飛びつき満席になり
その後またキャンセルが入り…の繰り返し。。。
おもしろいなぁ。

というわけで、ここにきてやっと一般告知となりました(笑
残席は二席のみになりますが、ご縁のあるかた、必要なかたに届くかなと。

揺さぶられたい!
超えて行きたい!

そんなあなたのお申し込み、お待ちしています。






☆糸かけ曼荼羅WS【初級】


◎日時 8月26日(金)10時〜17時(15分前より開場)
◎代金 15,000円(大麻ランチ、特製スイーツ、飲み物付き)





☆糸かけ曼荼羅WS【上級〜フラワーオブライフ〜】(初級修了者のみ)
◎日時 8月27日(土)28日(日)10時〜17時(15分前より開場)
◎代金 50,000円(二日間の大麻ランチ、特製スイーツ、飲み物付き)


☆共通事項
◎場所 ゆきはな 札幌市西区発寒3条4丁目2-1 地図→http://www.yukihana.net/access

【お申し込み方法】

予約フォームより氏名・携帯電話番号を明記の上、「糸かけWS(初級または上級)」でお申し込みください。

お申し込みいただいた後、振込先を返信いたしますのでご入金をお願いいたします。
入金の確認が取れ次第、申込完了となります。
※入金後のキャンセル、返金は受け付けませんのでご了承ください。(次回への振り替えは可能です)










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「ころものもろもろ せんいのはなし」で大麻について語ります




「よりどこ オノベカ」さんにて、北海道で繊維を育て加工している人の話を聞こう!というイベントに麻担当でお話させていただきます。


みなさん作家さんだったり工房さんだったり
わたしだけNPO法人代表、というちょっと異質なカタガキですね(笑

でもそこが重要でして

わたしが繊維を取り布を織るというのはあくまでも自立した暮らしを営むためであり

大麻だけじゃなく、アイヌ文化も和文化もミツバチも、わたしが学び、そして伝えていることは全て「自然と共生した暮らし」のためです。

何かを作って売ってそれを生業にするためでは無く
それぞれが自然からいただいたもので暮らしていけるようにしよう、が目標です。

なので、今回も大麻の話、繊維の話ではありますが、何故大麻なのか、繊維以外の大麻のことも
お話させていただけたらなーと思っています。


国産大麻糸の手作り製品はもちろん、
ヘンプオイルなど、食品の販売もしますよ!

「わた」は終わってしまいましたが、「くず」、「あま」、「ひつじ」と続きます。
ぜひ他のお話も聞いてみてください。
大麻は栽培出来ませんが、葛と亜麻なら採取&栽培出来ますから、チャレンジしてみていただきたい!(わたしは全てチャレンジしてますよー♪)

では、たくさんのご来場お待ちしておりまーす♡

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感情のコードカット、やります

さて、前のブログでウニヒピリのメッセージを伝えたのですが
そのあとにさらにちっちゃい雪ちゃんに「ついでに必要無くなったつきあい、切ってあげなさいよ」と言われました。
「自分のちからだけでは出来ないひともいる。気持ちでは、頭では理解していても実行にうつせないひともいる」と。

ふぅむ。。。。
でもそのためにわたしができることある?
あ、あった「感情のコードカット」。

って、どんなんだっけ(笑
検索したら自分の昔のブログ出て来たー!びっくり!こんなのまだあったんか…( ;´Д`)

というわけでどんなものかはコチラをどうぞ

ま、要は「不要な感情コードを切断し、人の影響を受けないようにする施術」です。

そうだ、わたしもずっと定期的にお願いしてたっけな。
自分でも(イメージで)出来るけど、やってもらったほうが物理的にスッキリ感があるので。


ミステリースクールの「エクソシズム」というプロテクションなどを学ぶカリキュラムで伝授された技法で(こんなこともやっておったのです、その昔…w)

プルパという
チベット密教の法具を使って、身体の周りから出ているコードを切っていきます。
(切られた感触がわかるというひともいます)

このコードカットですが、必要あるものないもの、選ばずぜーーーーーーんぶ切っちゃいますので
終了後は大切なひととはハグをして
「今後もつながっていたい!」と思うひとには会って、またコードを作ってくださいね。


こちらのコードカットの施術、以前もあくまでも「オプション」でやっていて
単体での施術はしていなかったので
今回もコレでお金をいただくという気にはなれず
かといって「無料でやりますよ〜」というのも嫌(「タダならなんでも受けたい!」というヒトに来て欲しく無いから)

というわけでこちら、物々交換で行うことにしましたー!

その物々交換の希望の品なのですが…

毎日必要だけれど自給出来ていないもの(現在お金を支払って定期的に購入しているもの)が欲しい!

わたしと夫のだいたいの食べ物は自分で育てたものや作ったもの、いただきものや山とかから採って来たものでなんとかなってるかんじ。

あとは梅吉のごはん!そしてお酒(笑

ということで

梅吉のごはんである
◎肉(種類は問いませんが、鶏肉が一番お手頃かと。レバーや砂肝なども喜びます)
◎キャベツ(出来れば無農薬、有機栽培が希望です。出来れば。)

そして我々の
◎お酒(こちらも種類は問いません)

量は、って話ですがもちろんお気持ちで結構なのですが
金額でいうと1,000円前後で考えてもらえると気が楽でしょうか?(笑

例えば鶏肉ひとパックと、キャベツ二個、とか
ビール6缶パックとか
四合瓶の日本酒とか、ワインなんかもも1,000円くらいのがありますね。

高級なものやたくさんは要りません、
「足しにしてー」くらいの気持ちで持って来てもらえると嬉しいです。


物々交換でカットしたい!というかたは予約フォームから
お名前、電話番号、希望日時を第三希望まで明記して送信してください。

こちらも、メッセージと共に
必要なひとがいらっしゃいますように〜。

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ウニヒピリからのメッセージ

先日、Facebookにはあげたのですが
Facebookの投稿はどんどん流れていってしまうので、こちらにも投稿しておきます。
なにかで、どこかで、必要なひとに届くかもしれないから。


以下、Facebookの投稿をそのまま転記します。

ーーーーーーーーーーーー


昨日、織りしてるときにわたしのウニヒピリ(ちっちゃい雪ちゃん)がメッセージをくれて
「さとし(夫)につたえて!」とのことだったのでメールしたのですが、
今朝になって「ほかにもひつようなひとがいるからそのひとにも伝えて!」と言ってきたのでそのまま投稿します。(夫の名前のところを「あなた」に変えています)
 


______


あなたを見下したり尊重しないひとはもう付き合わなくていいんだよ
それがとってもエライひとだったり
すごくお世話になったひとだったり
昔からのともだちだったり
大事なお店だったとしても
あなたを大切に思っていないひとはあなたにとっては必要無いんだよ


あなたはこれからいろんなおつきあいをやめていく必要があるよ
そのなかで
「この人とは付き合っておいたほうが良いだろう」とか
「繋がっておいた方が得だろう」とか
損得勘定や嫌われることを恐れて人付き合いを選んではだめだよ
あなたを見下すひとは見下した仕事しかくれないよ
あなたが自分を尊重して大事にしていれば
あなたを正当に評価して充分に価値のある仕事がくるよ


あなたがあなたそのものでいられる人とだけつきあって大丈夫だよ
「なんかもう話があわないな」と思うならそれはもう終わった縁なんだよ
無理しなくていいんだよ
顔の広さや付き合いの良さなんかもうなんの価値も無いよ
真の理解者を増やす、それだけで良いんだよ


そのためには
あなたがあなたそのものである必要があるんだよ

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カフェ布地、追記〜!



大麻ランチ(自家製大麻うどん、天ぷら、小鉢のセット)ですが
予定していた材料の確保が難しくなったため、前日までの完全予約制にさせていただきますm(_ _)m
ご了承ください。

また、大変貴重な国産手績み大麻の蚊帳をお部屋に吊るす予定です。
蚊帳の中の空間をお楽しみください♪

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『大麻糸うみカフェ』改め『カフェ布地』やりまーす♪


4月に試験的に開催した「大麻糸績みカフェ」。

とても楽しかったので、またやりますよ!


ただ

この二ヶ月、わたし自身いろいろな体験と学び、気付きがあり

「大麻だけにこだわらなくてもいいかな」と思い直しました。



大麻は大切な植物で、これからも誤解を解き有用性を知ってもらう活動は続けますが
「糸づくり、布づくり」に関しては大麻に限らず
「自然のものから自分の手で作る」ということをメインにして
いろいろな自然繊維、自然布を知ってもらえたらと思います。

また、糸を作る、というところだけじゃなく

織りや染め、刺繍といった次の段階も伝えて行きたい。

とはいえ、どの分野もわたし自身がまだまだ学びの途中。

わたしがみなさまに教える、というよりは
集まったみんなで共有しあえる場になればと思っています。


実際、前回はいちおう「大麻の糸績みを知ってもらう」が目的で開催したのですが

よりひめさんはもちろん
アイヌ刺繍をするひとがいたり
織りを生業にしようとするひとがいたり

その場でそれぞれが好きな事得意な事を話したり作ったり
おしゃべりの中で情報や技術の交換が出来たりしました。

それってわたしの理想とするところで

わたしは(いつも言ってますが)あくまでも「自分のものは自分で作る」が目的で
作家になろうとか、ナニカを作って売って生計を立てようとか思ってませんので

うちに集まった人と全てをシェアしてそれぞれのものづくりに役立てたら良いなと思っています。

ものづくりって、ひとりで黙々と作業するのも集中出来て良いのですが
悶々としてしまうことも少なからずあります。

そんなとき
なんとなく集まって手を動かしながら
「これってどーやったらうまくいくべか」とか
「こんなの作ってみたいんだけどどうすればいいべか」とか
おしゃべりしてるなかで新しいアイディアが出たり次へのものづくりへ繋がったりするんですよね。

そして、もちろん
「いまは何も作れないけど作ってみたい」「どうやって作るか興味がある」といったひとたちに
技術や出来たものを見てもらう、というのも大きな目的。

その辺に生えている植物から糸が作れて、布が織れるって
けっこう感動モノだったりします。
葛なんか、ほんとに美しくてみなさんビックリします。
それが「自分の手で出来る」となったら、みんなやってみたいんじゃないかなー(と勝手に思う…)

お子さんにも是非伝えて行きたい!
夏休みの自由研究とかで、葛を採りにいくところから布を織るところまでやったらスゴイんじゃないでしょうか!?
自分の持ってる古い服を裂いて裂き織りしてみる、とか。
自分の服を自分の採った植物で染めてみる、とか。

うーん、書いててどんどん夢が広がってしまいます(笑

そんなこんなで、まだ方向性がとっちらかってますが(^^:)

いつも通り、行き当たりばっちりで、やりたいことやれることをやってみます。

布地センパイが全力で応援してくれるはずですので
みなさまも楽しみに、来てみてください!

あ、、、、そうだ
今回は現実の夫も応援してくれますので
カフェ業務もしっかり出来そうです。
久々に大麻料理ランチも作ります!

いろいろ決まり次第、お知らせしますね。






ーーーーーーーーーーーーーーー

『植物から糸ってどうやって作るの?』



 

実際に糸づくりをしているところを見ていただけます。

また、古布を利用した裂き織り体験(コースター作り/一枚500円)も出来ます。
※織り込みたい古布などがありましたらご持参ください!
 

100年前の国産大麻100%手績み手織りの着物や蚊帳生地なども実際触れていただけます。

お茶しながら見学や体験をお楽しみください。
 
NPO法人ハチドリの糸績み講座に出た方は、自主練として参加してください♪
※ぶった麻の販売もいたしますので手ぶらでもOKです


お子様連れ、お友達と一緒に大歓迎です。
みんなでワイワイ、楽しみましょう!
 



*日時*6月19日(日)
オープン時間:12時〜17時/入退出は自由です
 
*場所*ゆきはな
札幌市西区発寒3条4丁目2-1(地図→http://www.yukihana.net/access)
 
*参加費*無料/ワンオーダーお願いします
 
*特に予約は必要ありませんが、お席・駐車場・スイーツ・ぶった麻には限りがございますので満席、品切れの場合はご了承ください
 
【糸うみカフェメニュー】

☆大麻ランチ 1,000円
詳細は未定

☆ヘンプほうじチャイ 500円
有機ほうじ茶&スパイス&ヘンプミルクの優しい植物性チャイ♪
 
☆ヘンプカタラーナ 400円
ゆきはなといえばコレ!平飼い有精卵&ヘンプミルク&ゆきはなハチミツだけで作る贅沢カタラーナです。
 
☆大麻しるこ 400円
自家製小豆とゆきはなハチミツの餡&ヘンプパウダー使用の白玉は絶妙な組み合わせです。
 
☆軽食:大麻いなり寿司(3個) 500円
大麻を肥料に育ったお米とヘンプナッツ、麻の実のおいなりさん。大麻パワーをふんだんに!!
 
※スイーツとドリンクを一緒にオーダーの場合100円引き
※メニューは変更になる場合がございますのでご了承ください


お待ちしてまーす♪

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布地センパイからのプロポーズ

「わたしじゃ無理」
「まだ早い」
「わたしより、もっと素敵なひとが居るのでは…」
「前カレと、なかなか別れるふんぎりがつかない…」

悩みに悩んだけれど
布地センパイからのプロポーズ、受けることにしました。




最初は、大っ嫌いだった。

お裁縫なんか、ボタンつけも出来ないくらい私には「無い」世界。
糸も針も、布にも、当然織物なんか全く興味無かった。


10年くらい前に「大麻の服って良いんだよ!」って聞いたときは「へー(鼻ほじほじ)。」ってくらい全く感心無かったのに

結婚して急に縁が出来てハマった、大麻の糸と布の世界。

大麻の糸を作りたい!

きっかけはそこから。

糸を作ったら、糸で何か作りたい。

でも、大っ嫌いだった世界のことを私はなにひとつ知らない。
玉結びも玉止めもロクに出来ないわたしが、何を作れるというのか。。。

それでも「何かを作りたい」という気持ちだけは高まって行って
大っ嫌いだった世界の、いろんな講座やワークショップに参加しまくった。
 
知らなかったから、何もかもが新鮮で楽しかった。
でも、やっぱり、「参加する」だけで、なかなか「自分で」「何か」を作れるようにはならなかった。

そんなことが続いてたある日。
2年前のクリスマスイブ。

布ナプキンを手作りするというWSに参加していて
周りの人がサクサクと作っているのに
私は相変わらず糸も針も器用に扱えず、縫い方なんか何度教わっても出来ず
それでも楽しくてとにかく上手く出来なくても、ひたすら縫っていた。

そしたら
急にやってきた「あ、出来る!」瞬間。

大っ嫌いだった、やってもやっても出来なかった世界
追いつけなかった世界がやっと目の前に広がった感覚があって
急に針が進むようになった。

最終的には、誰よりも一番に出来上がった!

このとき
「やっと両想いになった!」と思った。

大嫌いだった布地センパイ(この世界の事をこう命名)のこと、急に好きになったけど
全然振り向いてもらえなくて、ずっと片思いだった。
でも、追いかけて追いかけて、がんばって努力してたら、布地センパイが振り向いてくれた!
やっと両想いになれた!!!!
イブに両想いてなんとロマンチックなーーーー♡♡♡

それから
わたしと布地センパイはラブラブモードに突入。

両想いになってからの布地センパイはそりゃもう積極的で、わたしがその熱意に追いつけないほど。

入って来る情報も、物も、
出逢う人も、行く場所も、
全ては糸に布に繋がって行く。

まだまだ、自分じゃ何も出来ないのに
周りだけがどんどん先走って進んでいく…
もういいっていうくらい、ギフトが届く…
センパイ、わたしもう無理だよ…
追いついたと思ったら今度はむしろ、置いていかれる感覚…


そして、一番辛かったのが「料理くん」とのかけもち
恋愛でいうと二股w
でした。



2015年4月のFacebookより

----------
「最近、料理のほうばっかり忙しくって、ありがたい話なんだけど…全然布地センパイに会えないよ…料理するヒマあったら糸績みたいんだけどなぁ」と
会う友達にボヤキまくってたら

来ちゃいました、怒濤の布地攻撃!!!!!!
情報は入って来るわお誘いは来るわ
え、え、え、え、いや、これ以上動けませんけどっっっ!

雪「確かに糸績みたいって言ったけど…来るお話私にはハードル高すぎて…ちょっと、私の想いとは違いますが…」

?「だって最終的な目標は自分で大麻の着物を作る、でしょ?」

雪「いや、そうだけど…まだ糸績みすら満足に出来てないのに、その先を勉強するのはまだ早いかと…」

?「早い?何が?」

雪「…(´Д` )(時間の感覚ない方に言っても無駄だった)」

?「したい(布地センパイに会いたい)って自分で言ったよね」

雪「…はい…」

明後日の和ブラ講座にむけて見本のヘンプ布をチクチクしながら
わたしのライフマネージャー「?」に降参いたしました。

というわけで今年は全国の布地センパイに会いに飛び回ることになりそうです!
料理との両立(ダジャレ…)は出来るのか!?

【追記】
(…スパルタ…(/ _ ; ))
ってコソッと想ったら

「違う!ご褒美!」って。

「今なんで料理で忙しいと思う?」

はっっ

そうか…

その(料理が忙しい)お陰で、金銭的にも気持ち的にも堂々と日本中飛び回れるわけだ!

よーしどっちも全力でがんばるぞーいヽ(*´∀`*)ノ
ーーーーーーーーーーーーー



この頃はまだ「どっちもがんばるぞーい」なんて言えてたのだけど

布地センパイの怒濤のアタックはとどまる事を知らず
とてもじゃないけど、両立なんて出来ない状況。


わたしの布地センパイへの気持ちも高まる一方、
当然、料理くんへの想いはどんどん薄れて行く…

大麻料理専門店としては休業に入り
私個人的に「食」そのものが「必要不可欠なもの」という認識ではなくなってしまった
「いかに良い物を食べて良い身体にするか」から
「いかに食べないで命を維持するか」にシフトしてしまった

でも、周りから求められるのは
布地なわたし
じゃなくて
料理なわたし…


だって、料理くんとは幼馴染。
子供の頃から大好きで、専門学校に行くくらい、食べるものを作るのが好きだった。
大人になって料理屋さんで働いて
材料から作りたい、と、畑も始めて
食べる物の大切さを痛感してカフェ営業始めて
大麻を広めるのもまずは食から、と大麻料理を創作し出して
安全安心美味しい身体に優しい食べ物を作るのがわたしのおしごと!って思ってた。


やっても全然上手になれない周りもそれほど食いつかない「布地センパイの世界」より
自信もある、皆に喜ばれる「料理くんの世界」のほうが

きっと
この先も
無難で
安心

でも、好きなのはどっち?


………
……



やりたいこと
求められること
好きなこと
安全なこと


なんだか、もう自分の中でごちゃごちゃしてた。








そんなとき

ついに出逢った織りの師匠。

自己流でやってた「裂き織り」を本格的に習うことになった。

40年裂き織りをしている先生は言った
「お稽古の生徒ではなくて、わたしの全てを伝授する、次に伝えてくれる後継者だと思っている」と。

またしても、なんと恐れ多い。

でも
わたしももちろんそのつもりで、全力で片道一時間の師匠の元へ通い出した。

一こま3時間の教室は少しずつ増え、
気がついたら朝10時から夜20時まで、11時間ぶっ通し
脳みそも神経も体力もフルに裂き織りに使う耐久織物状態に。

それを週に一度、二度。


「いっぱい失敗したほうが良いのよ。じゃないと人に教えられないから。」

言われなくても、いっぱい失敗した。
有り得ないこともやらかしたし、同じ失敗も何度もしたし
でも
先生が「よく嫌にならないわね!」と驚くくらい
自分でも何故こんなに根気が続くのかわからないくらい
いくら失敗してもくじけないで直して次へ、次へ。

ある日も、有り得ない失敗をした。
絶対に外してはいけない棒が、目を離したすきに外れていたのだ。
もう、大惨事。これ、直すの!?やり直したほうが早く無い!?

どうして…絶対、外れないようにしていたのに…

その時に思い出した、
先生のお宅には座敷童が居るらしいと。
その子が「ほら、もっと失敗して学びなよ!」と棒を外してくれたのでは…

そう思うと諦めもついて、一日かけて、直した。

今までのわたしだったら、絶対有り得ない。
「あー、もう直すなんて面倒くさい!これはやめてやり直そう〜!」
最悪「もう、やっぱ織りなんてわたしには無理〜!」ってなってる。


『糸には嘘をつけない。ごまかしも一切通用しない。』これはずっと先生にも言われて心底納得してきたこと。

「先生、、、、織りって性格も変わるのかもしれないですね…」


わたしには出来なかったことがどんどん出来て行く。

技術だけではなく
精神力も、いつしか鍛えられていた。。。。。






まだ数回しか通っていない時点で
「いつかはわたしも織り機が欲しい」と言ったら
「家にあったら練習出来るから今すぐでも持って行きなさい」と言ってくれた。

それでも「いつかは」「そのうち」程度に思っていたのだけど
師匠は「もしかしたら引っ越すかもしれないから」と
次に行ったときには40年間の集大成とも言える裂き織りの古布、布地を大量に用意して
「持って行って」と持たせてくれた(持たせてという量ではなく、車に詰め込んで2回分)。

その次には
「もちろん、雪子さんには教えるところまでやってもらいたいから、二台必要ね」と
地機二台を破格で譲ってくれることになった。

その次は
「一台は一番新しいの、もう一台はこれを」
なんと明治生まれ、100歳越えの大先輩地機を譲ってくれると言う。
貴重な骨董品、、、というか博物館級のシロモノ。恐れ多い!!
「わたしのところに来るの?わたしでいいの?」とその大先輩に話しかけていたら
「そういう雪子さんだから、譲ってもいいかなと思って」と師匠。





わたしはこのときに

「あぁ、布地センパイ、ついにプロポーズか」って思った。

これ以上のことは、多分、無い。
布地センパイの、今の精一杯の贈りもの。指輪の代わり。

わたしを一生布地の世界に居て良い、って誘われた、認められたんだ、と。








そのときは浮かれに浮かれて、きゃーついに結ばれたー♡Facebookに投稿しなくちゃー♡
くらい浮かれていたのだけど…(笑







時間がたつとまた不安になってきた

「わたしで良いのだろうか」
「もっとふさわしい人がいるのではないだろうか」

「わたしにはやっぱり料理くんのほうがむいているのでは」
「っていうか、まだ布地センパイのこと全然知らないし!!!!!!」



幼馴染でなんの気負いもなく過ごせる料理くんに比べて
布地センパイのことは気持ちだけでなんにもわかんない!知らない!出来ない!
だって、もっと上手なひと、いっぱいいるもん!!!!
わたしにはまだ無理ーーーーーー!!!!
わたしなんか、まだまだ、全然無理ーーーーーーーー!!!!



これがマリッジブルーというやつだろうか(多分違う)。









でも、

もう結果は出ていた

料理が全く上手にできなくなっていたから。

たまに出して、友達は美味しいと言ってくれるけど

自分の中では「これは人様に出してお金をいただいてはいけない」レベルのものしか作れなくなっているのがわかってた。

料理くんとの距離は、いつのまにかこんなに広がっていた、のに

それでも、これがわたしの得意なこと、、、、
布地センパイより、料理くんのほうが安心、と
しがみついてただけなのかもしれない。


料理くんに対する自信すら、無くなっていった。。。。。












そして、

地機二台が
我が家に来た。




布地を棚に収めるために
本を100冊以上売り払い場所を作り

夫の大切な楽器も処分させて

地機を置く場所を作った。


師匠に「機神様に礼を尽くす」ということを教わっていたので

場所を清め

神棚と同じように、米と水と酒と、山の幸と
わたしが産まれてはじめて作った大麻糸
今まで作ったり織ったりしたもの
書いてもらった「糸 布 衣」の書を供えて

改めて
我が家に来ていただいたことへの感謝
今までのお導きへの感謝
これからの意気込み
これからも見守っていただきたいこと
などなどを伝え
ひれ伏していたら
感動と感謝にうちふるえて涙が止まらなくて
ややしばらく泣いていた。



私の中でも
やっと決心がついたみたい。








もう悩まず
ひたすら、布地センパイと、この先進みます。

どうなるか
なんて
考えてもどうにもならないのだから


やってくることを
気持ち良く
気負わず
やっていきましょう



料理くんとは
ぼちぼち
必要なときに、仲良くします。













今まで料理で喜んでもらえたこと




これからは布地でみんなに喜んでもらえたら!と思います。



きっとこれからいろんなことが始まります。


一緒に布地センパイと活動したい!という仲間もいっぱい作りたい。






まずは、布地センパイとの結婚のご報告まで。

(まぁ、この先もっと素敵な「なにか」があらわれたら、もちろん離婚も有り得るのですが)


ド変態な妄想におつきあいありがとうございました(笑

















機神様にお供え、ご挨拶。



手前が大先輩、むこうが新人








古布の数々。
多分、一生布買わなくていいわ(笑

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山と恵みと祝福と。

ポンペさんと山に入るのは何回目だろう。

当然といえば当然だけど
何回目でも、いつも新しい学びがある。
会う度に、その学びがどんどん深くなっている。

今年初の山は山菜採り。


ポンペさんが何十年通っているという山に同行させてもらった。
ポンペさんのことが大好きな梅吉も一緒。
「山に入ったらダニにやられるから、留守番してなさい」と説得するポンペさんに
珍しく言う事を聞かず、『いく!いくったら、いく!!』と譲らなかった梅吉。
ポンペさんと山に入ることを察知したんだろうな。

いつも、楽しいもんね。ダニよりヤマだよね。

札幌から数時間。

なにもかもが美しい山に到着。

まずはカムイに挨拶。
『これから山に入らせていただきます。
わたしたちに山の恵みを分けてください。
どうか無事に山の時間を過ごせますように。』



野を超え、川を超え。
目的地(どのへんに、なにがあるか)が全てわかっているポンペさんは迷わず進む
しかも早い!!

「はい、ここがコゴミの群生地。」

ぎょえー
すごい
なにこれ

写真じゃ撮りきれない、一面のコゴミ。




(採った山菜を入れるものは)
「ま、スーパーの買い物袋何枚か持って行けばいいかな」というわたしの予想をはるかに超えていて
ポンペさんは最初から90ℓのゴミ袋である(笑


道々、いろいろ教わる。

「山菜のそばには似ている毒草があるから気をつけて。見分け方は、ここ。」
最初のころは何度教えてもらってもわからなかった見分け方、今年はだいぶわかるようになってきた。

そして今回はポンペさんの姪っ子さん(しょうこさん)も一緒だったので
女性目線から、「そこにある山菜」の料理の仕方も沢山教えてもらえて
すっっっっっごく勉強になった!!!!



「この上はキトピロがいっぱいだよ」
って、、、、、
ほぼ崖ですけど!?

という斜面をスイスイ登るポンペさん。

70歳近いとは思えない…
体力というか足腰の強さは完全に負けている…(´Д` )

これはちょっと平地になっているところから下を撮った写真。
もう、下が見えてません…



「ほら、そこに鹿が通った獣道があるから、その通り進んで。」
って、そんなのなんでわかるの!?
道ってか、ただの足跡だしっっっ(´Д` )

もう、正直山菜どころじゃない。
ただただ斜面を落ちないように歩くだけ。
いろんな意味で汗だく。

そのへんの木につかまって休んでたら
「その木、腐ってるよ!つかまらないで!」
マジ!?ぱっと見そのへんの木と変わらないよ…!?と強く叩いてみたら本当にポロポロと崩れていった…( ;´Д`)ひぃぃぃぃぃ
なんでわかるのーーー!?(こればっかり)


これ、落ちたら完全にドクターヘリの世界。
命にかかわるぞ。

でも

すっげーワクワク!!!!!

多分、梅吉も私も同じ

『ぼうけん、たのしいーーーーーーーーーーーー!!』

実際、ある程度下りてから気が緩んだのか

大量の鹿の糞に足をとられて、滑って転がり落ちました。
全然大丈夫だったけど。
糞と泥にまみれて、それすら楽しかった。

でもそれも結局都会人が浮かれてるだけなんだよな…
遊びじゃない、命がけの採集でそんなに浮かれてたら命がいくつあっても足りないもんな。






アイヌにとっての山菜採りは「レジャー」ではない。
狩猟と同じ、生きる糧なのだ。


採った山菜は今の地の恵みをいただくのはもちろん
干して、塩漬けして、加工して保存、
冬の間の貴重な食糧となる。

家族のためにそれこそ命がけで食べる物を採りにいくのだ。
そこにある、全てに感謝して。

当然だが、目の前にあるものを全て採り尽くしたら
来年いただくものは無くなる。
来年も、再来年も、また次も、
自分だけじゃなく、みんなが恵みをいただけるよう、次に繋げるよう
今必要な分だけ、いただく。


「採れたらラッキー♪」と山に入り
沢山採れたら「今夜は山菜パーティだわ♪」などと浮かれるわたしとは違うのだ。


ポンペさんのお父さんは狩猟で生計を立てていた人だったとのことで
山での過ごし方、仮狩猟小屋の作り方なども実地訓練。
サバイバル術というか、今で言うブッシュクラフト。
うーん、リアル「ゴールデンカムイ」!!

しかしこれもミーハー発言( ;´Д`)


ポンペさんも、しょうこさんも山の中のことを
「なんとなく、わかる」んだそうだ。(もちろん蓄積された知識も沢山だろうが)

どこに、なにが生えているのか
どの方角に行ったら、どうなっているのか

太陽を見て
土を踏みしめて
風の音を聴き
空気の匂いを嗅ぎ
全てを味わい

五感も六感も全て使って得るもの。

わたしが本や図鑑で見た、読んだ頭の中の知識じゃない
「自分の感覚」で動いて、そのとおり採取できている

そのチカラ。


わたしが学びたいのはこういうことなんだよなぁ。

わたしは山の中でウロウロしただけで、すでに方角がわからなくなってて
どうやったら帰れるのかすらわからない。
ひとりだったら完全に死んでる。



もう
途中から写真どころじゃなくなっているので
親バカとして梅吉の写真ばかりあげておく!


ちょっと一息。
さすがの梅吉も疲れた模様。




荷物を置いておいた場所の近くに卵が。
触ったら、ほんのり温かい!!
なんの卵だろう〜?





道すがらの学び、
後半はさらに大興奮!

さくっと「これ、おひょう」って!!!!
わーーーー!
アットゥシ織りの原料、それこそ勉強だけはめっちゃしましたけど!
生で初めて見たーーーーー!!!!

「これ、前に剥いだところ。必ず全面は剥がないで残す。次の皮がまた元気に再生するよう祈る。」
「剥ぎ方は、ナイフを入れて上に引っ張る。」


 
一度自分でオヒョウを剥ぐところから、織るところまで
いや着物を縫うところ(もちろんアイヌ刺繍も!)まで!やりたいなぁ。



そして!!


なんと!!!!


「イケマ探そうか」


ぎゃーーーー!!
これもいつもお世話になっている(主に夫が魔除けとして)イケマ!


知りたいです!どこにどう生えているのか!知りたい!見たい!!

「蔓が上に向ってるのを見て判別して、、」といろいろ特徴を聞くが全然見分け方がわからない。

ポンペさんが発見してくれるも、やっぱりわからない…
これもいつかわかるようになるかな。

ポンペさんが見つけて掘り出した!



生イケマ(の根)と初対面!で大興奮!!

なんとなく、マンドラゴラっぽいというか
確かに霊力が宿っている感じがする。。。
ポンペさんが抜いてこっちに持って来た時、なんか、ちょっと恐かった。

これを輪切りにして、穴をあけ、紐を通して(紐は白と黒の双糸が良いらしい)首から下げる。
夫はこのイケマのネックレスを3度も壊している。(イケマが突然割れるのだ)
これはイケマが身代わりになってくれたということ。
何度死に目にあっているのか、夫よ。

さあ、これで自作のイケマネックレスを作れます♡
お守りも作ろう。
家の中にも飾ろう!


山を下りたらお礼を。
『沢山の恵みをいただきました。
そして無事に戻れました。ありがとうございます。
イヤイライケレ!』



さて、札幌への帰り道
しょうこさんが「あれ、イタドリあるわ」と
寄ってくれた場所がまたお宝満載の場所で
ニリンソウもアズキナもフキもヨモギもわっさわさ!
うえーん袋足り無ーい(>_<;)

オオイタドリの新芽はぬるぬるしている。
オクラのように食べる、痛み止めに良いそう。(当て字で「大痛取」と書くらしい)



この後も写真を撮る余裕等ないほどに
あっちこっちそっちこっち

山菜祭り〜〜〜はぁはぁ。


すごい一日(半日)だった。


左上から時計まわりに
キトピロ、シドケ、フキ、ニリンソウ、カタクリ、コゴミ、ヨモギ、オオイタドリ、ヤチゼンマイ、コゴミ(チビ)アズキナ。







この日は図らずも「あわうたボイスワーク」の日で
講師のわこちゃんのお誕生日!

「手巻き寿司しよう!」と言っていたのだけど
これだけの山菜、フレッシュなうちにみんなに食べていただこう!と
急遽山菜ディナーに変更♪

あわうたをみんなで気持ち良く響き合わせて
身体もスッキリ、お腹もぺこぺこ♪



さぁ〜
祭りだ祭りだ
山菜祭り、
お誕生日祭り〜!




こごみは頭は胡麻味噌和え、茎は油炒め
アズキナとキトピロはおひたし
オオイタドリは酢味噌和え
ヨモギはヨモギごはんに、味噌汁にはフキとニリンソウ。
あとはとにかく全部天ぷら!
山菜は天ぷらが一番!






ニリンソウの味噌汁は、可愛い♡

ニリンソウが食べられるって、意外と皆知らないよね。
おすそわけしても食べないで飾る人も多い(笑

お茶はセタエントとシケレベ。



そして、バースデーケーキまで♡


HAPPY BIRTHDAY on EARTH!


楽しかった美味しかった幸せだった一日
地球にうまれてきたこと、心から感謝する一日だった!

すべてに

イヤイライケレ〜〜〜〜〜!!


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土地のクリーニング

またしても
日本の大地が大きく揺れたようです。

テレビが無くても新聞を取っていなくても
今はネット環境があれば次から次へと情報は入って来ます。


でも私がいつも思うのは
入って来る情報は所詮誰かを通したもの。
わたしの目で見て体感したものでは無い、ということ。

だから
どの情報を信じて、どういう行動を起こせば良いのか
しっかりと判断しなければ
真相がわからないまま情報に流され、全く頓珍漢な事をしてしまうかもしれない。

「物資を!」という情報ひとつだって
「これとあれと送って!」というものから
「今はまだ送らないで!」まで
人によって様々。

正直な話、お金を送ったってキチンと使われるの?必要な人に届くの?と思ってしまう…


「自分に出来る事を!!」と、みんなが思っている。


被災地に飛ぶ人
物資を集め届ける人
お金を作るべく走り回る人
集まり儀式をする人
ただただ祈る人ーーーーーーー





わたしには、何が出来るだろう?

そう、こんな時こそ「クリーニング」!

つい先日、KR女史の「土地のクリーニング」の講演を聴いたばかり。

まさに熊本という土地をクリーニングする時!


ホ・オポノポノを理解しているひとは、
自分の中にある、熊本という土地の記憶をクリーニングしましょう。

自分の、どの記憶が、熊本に地震を起こしているのか。
その記憶をクリーニングするのです。

気をつけ無ければならないのは
「地震が起きませんように」や
「これ以上被害がおおきくなりませんように」
「原発が止まりますように」といった
願望達成の『祈り』にならないように。

クリーニングは、あくまでも、自分の中の記憶を消去すること
それを勘違いしないでくださいね。

本当は、自分にまつわる土地のクリーニングの仕方を書く予定だったのですが
今はまず、熊本、九州のクリーニングをすることにします。


さて、もうちょっと具体的に、誰でも出来るクリーニング法を。



地震・自然災害のクリーニングといえば

プレッツェル!!



このカタチ(メビウスの輪のようにエンドレス)が重要です。
間違っても「プリッツ」を買って来ないように(笑
今は輸入食品店などで売っていますね。
自分で手作りも出来ます。

プレッツェルを食べて地震の記憶をクリーニング!!!!!

食べるだけなら、誰でも楽しんで出来ますね♪




そして
講演会でKR女史に教わった土地にまつわるクリーニングの最新ツールを皆様にシェアしますので、出来るかたは是非。

『ゴールデンスポンジ』

レンガくらいの大きさの、金色のスポンジをイメージしてください。

(参考までに)




このスポンジは、自由に広がったり、縮んだりします。
このスポンジを
こすったり、毛布のように広げて包んだり、ちぎってばらまいたり
天井に放り投げて、くるくる回転するよう設定したり
使い方は自由です。

九州の地図(地形)をイメージして、スポンジでゴシゴシこする
知人が居る場合、その方をゴールデンスポンジの毛布で包み込む
気になる場所がピンポイントである場合、その上にスポンジを投げて、スポンジがくるくる回転してクリーニングするよう設定する

などなど
応用して使ってみてください!

あとは、今は痛みも沢山あるでしょうから、『アイスブルー』も効果的かと思います。
身近な植物に触れながら「アイスブルー」と唱える、色をイメージする。

傷ついた、熊本、九州の土地。
そして、一緒に傷ついた住民のみなさん。
どうにか出来ないかと心痛めているみなさん。

わたしに出来るのは、それを引き起こした、
わたしの記憶をわたしのウニヒピリと一緒に消去すること。

平和は自分の中にしかありません。

痛みを無視することも
怒りや悲しみに巻き込まれることも無く

自分の中の平和を保ちましょう。







ありがとう
ごめんね
ゆるしてね
あいしてるよ


HOI






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土地のクリーニング

またしても
日本の大地が大きく揺れました。

テレビが無くても新聞を取っていなくても
今はネット環境があれば次から次へと情報は入って来ます。

でもいつも思うのは
入って来る情報は所詮誰かを通したもの。
わたしの目で見て体感したものでは無い、ということ。

だから
どの情報を信じて、どういう行動を起こせば良いのか
しっかりと判断しなければ
真相がわからないまま情報に流され、全く頓珍漢な事をしてしまうかもしれない。

「物資を!」という情報ひとつだって
「これとあれと送って!」というものから
「今はまだ送らないで!」まで
人によって様々。

正直な話、お金を送ったってキチンと使われるの?必要な人に届くの?と思ってしまう…


「自分に出来る事を!!」と、みんなが思っている。


被災地に飛ぶ人
物資を集め届ける人
お金を作るべく走り回る人
集まり儀式をする人
ただただ祈る人ーーーーーーー





わたしには、何が出来るだろう?

そう、こんな時こそ「クリーニング」!

つい先日、KR女史の「土地のクリーニング」の講演を聴いたばかり。

まさに熊本という土地をクリーニングする時!


ホ・オポノポノを理解しているひとは、
自分の中にある、熊本という土地の記憶をクリーニングしましょう。

自分の、どの記憶が、熊本に地震を起こしているのか。
その記憶をクリーニングするのです。

気をつけ無ければならないのは
「地震が起きませんように」や
「これ以上被害がおおきくなりませんように」
「原発が止まりますように」といった
願望達成の『祈り』にならないように。

クリーニングは、あくまでも、自分の中の記憶を消去すること
それを勘違いしないでくださいね。

本当は、自分にまつわる土地のクリーニングの仕方を書く予定だったのですが
今はまず、熊本、九州のクリーニングをすることにします。


さて、もうちょっと具体的に、誰でも出来るクリーニング法を。



地震・自然災害のクリーニングといえば

プレッツェル!!



このカタチ(メビウスの輪のようにエンドレス)が重要です。
間違っても「プリッツ」を買って来ないように(笑
今は輸入食品店などで売っていますね。
自分で手作りも出来ます。

プレッツェルを食べて地震の記憶をクリーニング!!!!!

食べるだけなら、誰でも楽しんで出来ますね♪




そして
講演会でKR女史に教わった土地にまつわるクリーニングの最新ツールを皆様にシェアしますので、出来るかたは是非。

『ゴールデンスポンジ』

レンガくらいの大きさの、金色のスポンジをイメージしてください。

(参考までに)




このスポンジは、自由に広がったり、縮んだりします。
このスポンジを
こすったり、毛布のように広げて包んだり、ちぎってばらまいたり
天井に放り投げて、くるくる回転するよう設定したり
使い方は自由です。

九州の地図(地形)をイメージして、スポンジでゴシゴシこする
知人が居る場合、その方をゴールデンスポンジの毛布で包み込む
気になる場所がピンポイントである場合、その上にスポンジを投げて、スポンジがくるくる回転してクリーニングするよう設定する

などなど
応用して使ってみてください!

あとは、今は痛みも沢山あるでしょうから、『アイスブルー』も効果的かと思います。
身近な植物に触れながら「アイスブルー」と唱える、色をイメージする。

傷ついた、熊本、九州の土地。
そして、一緒に傷ついた住民のみなさん。
どうにか出来ないかと心痛めているみなさん。

わたしに出来るのは、それを引き起こした、
わたしの記憶をわたしのウニヒピリと一緒に消去すること。

平和は自分の中にしかありません。

痛みを無視することも
怒りや悲しみに巻き込まれることも無く

自分の中の平和を保ちましょう。









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プロフィール
HN:
雪子
HP:
性別:
女性
自己紹介:
『身の回りのものをどこまで手作り出来るか』がライフワーク。
神社大好き「和」大好き。
スピ系活動もするけど、キラキラ☆フワフワ♡なスピは苦手w
ガッツリ地に足着いたPUNK系スピですwww
どちらもバランス良く
徹底的に自由に生きることを目指してます。

可愛い年下夫と可愛い柴犬(♂)と暮らしてます。@さっぽろ

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