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ゆきはな店主のブログです
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大麻の基礎知識【衣食住・住編】

ヘンプは住まいの素材としても優れているんです。


日本では昔から茅葺屋根、漆喰の材料として大麻が使われていますし


未来の建材としても現在大注目を浴びています。

大麻は無農薬で育ち成長も早く優れた特徴があることから木材に代わって上質が建材が出来るため
 毎年、建材のために行われている何万ヘクタールもの森林伐採を止めることが出来ます。
 以下、わかりやすいリンクをまとめました。

 


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麻と自然素材の工務店 トムクラフト

すべて自然の中にある、土に還ることのできる素材だから、まったく嫌なにおいがしません。その壁は害虫がつかず。


小さな子供が触れても安心で安全です。さらには家がきちんと呼吸するため調湿性があり、空気の浄化も行ってくれます。
トムクラフトが目指す家づくりは、地球にとって優しく、土に還る永続可能な空間です。


 


 

トムクラフトによるエコビレッジ国際会議配布資料

☆エコ住宅「麻の家」の特徴
低密度高 断熱性 吸音性 蓄熱性 調湿性 意匠性 柔軟性 耐火性 耐害虫性
CO2排出の大幅な減尐 気密構造をもつ 廃棄物が尐ない 歴史性・文化性 土に還る建材
断熱材、吸音材、調湿材、左官材(漆喰、土壁)、壁紙、全て麻で製品化出来る
記事

まとめると


(受賞したHock社の女性社長)ホックさんは、現在の経済は、未来のために持続可能な方向に舵を切る必要があると考えている。


そ のため、起業時から一貫 して、「資源や一次エネルギーは極力最小限しか使わない」、「製品使用時に健康被害をもたらしてはならない」、「使用後に発生する混合・特殊廃棄物は極力 抑制し、廃棄処理時に新たなエネルギー利用や多額のコストをもたらしてはならない」という原則を守ってきた。


例えば同社では、ヘンプ断熱材と同時に「ドイ ツ環境賞」を受賞した、原発を使わない「シェーナウ電力会社」の電力を使っている。

YouTube動画
まとめると
麻の幹の中心(クズ)と石灰を混ぜ、木枠に流し込むだけで簡単に断熱材になる。

凡用性が高い。誰にでも簡単に作れ高い技術は必要無い。


地上から屋根までの構築であれば家の建設は2〜3日で出来る。


厚さ300ミリ制作時→レンガと同じ費用で冷暖房の必要がほとんど無い。


エネルギー効率だけでなくヘンプのブロックは500トンの二酸化炭素を減らす。


 hem09-2





どうですか?


これからは大麻で家作りが可能です!


北海道では上川の「北の住まい設計者」社長さんがヘンプ材に理解を示しているようです。


自然素材のヘンプハウス、住んでみたいですね。


 


 

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『身の回りのものをどこまで手作り出来るか』がライフワーク。
神社大好き「和」大好き。
スピ系活動もするけど、キラキラ☆フワフワ♡なスピは苦手w
ガッツリ地に足着いたPUNK系スピですwww
どちらもバランス良く
徹底的に自由に生きることを目指してます。

可愛い年下夫と可愛い柴犬(♂)と暮らしてます。@さっぽろ

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